ゲストハウスに新潮流! バウハウス南千住 『高額賃料』に問い合わせ多数
住宅新報 2009年1月13日 号 11面
近年、20-30代の単身者を中心に広がりを見せているゲストハウス。様々な人とコミュニケーションが取れる魅力のほか、割安感のある賃料設定が人気の要因に挙げられている。一方、ワンルームマンションよりも高い賃料設定といった『高額系』の物件も現れ始めた。東京・南千住の「バウハウス南千住」もその1つだが、女性を中心に多くの問い合わせが来ているという。「過熱気味の市場の中で、今後は差別化できる作り込みが必要になってくる」と、オーナーで運営管理も手掛ける大関耕治さんは語る。
「バウハウス南千住」は、JR・地下鉄・つくばエクスプレス線南千住駅徒歩3分に立地。以前は企業の社員寮だった築40年の木造2階建て物件(敷地約50坪、延べ床面積約60坪)を、ゲストハウスとして大幅にリニューアルした。
4.3-8.3畳の広さの12部屋で、賃料は5万7000-8万2000円。平均すると約7万円になる。「ワンルームマンションのほか、古い物件なら2DKのアパートも借りられる」(大関さん)賃料設定だ。











