10年度第2四半期 フラット35S申請が5倍
住宅新報 2010年10月19日 号 2面
住宅金融支援機構によると、10年度第2四半期のフラット35の申請戸数(買取型と保証型の合計)は、4万5697戸で前年同期比2.4倍だった。このうち、省エネ性などに優れた住宅購入者がローン金利引き下げを受けることのできるフラット35Sは、3万9555件。前年同期比5倍に上った。
これは、政府の経済対策でフラット35Sの金利引き下げ幅を従前の0.3%から1.0%に拡大したことに加え、長期金利が低水準で推移していることが背景にある。











