住まい・暮らし・アングル 賃貸でも、のびのび空間 正・逆スラブ組み合わす左高工法が始動
住宅新報 2010年10月19日 号 16面
正スラブと逆スラブを組み合わせる画期的な工法によるマンション建設が千葉県船橋市で進められている。建築家の左高啓三氏が考案した。
従来の正スラブだと天井高が2.55メートルしかなかった空間が3.75メートルまで高くなる。サッシの上窓から上層階のバルコニー床が見えている。
同工法により従来は平面的だったマンションの室内が立体的に生まれ変わる。平面的には狭い賃貸でも空間としては驚くほどのびのびとしている。











