規制制度改革 建て替え円滑化議論も 12月までに検討項目を決定
住宅新報 2010年10月26日 号 2面
政府・行政刷新会議は10月21日、規制・制度改革に関する分科会を開き、10年度末に予定する規制改革対処方針取りまとめに向けた議論の進め方を確認した。分科会は、環境・エネルギー▽医療・介護▽農林・地域活性化--の3つのワーキンググループ(WG)を設置するなどして、規制・制度改革を検討する項目を調査・審議。11-12月をメドに決定する。
住宅・土地分野など5分野については、WGを設置せず、副大臣や政務官の指示の下、分科会メンバーやWGメンバーから一部の参画を得て、調査審議を行う。
21日の会合では、検討項目を議論する際のイメージとして、各WG、分野の検討の視点・案を提示。住宅・土地分野では、「経済活動・生活基盤である都市・住宅の円滑な整備・再生の推進」が掲げられた。











