住協連が全国大会開催 元気に『中堅』 京都で集結 決意新たに「産業活性化」誓う
住宅新報 2010年10月26日 号 6面
全国住宅建設産業協会連合会(=住協連、神山和郎会長)は10月21日、京都市のホテルグランヴィア京都で、44回目となる全国大会を開いた。全国各地から約500人が参加した。
同連合会は、主に中堅企業で構成される全国14協会の連合体。各協会が一堂に会する場として、年に1回全国大会を開いている。今回の幹事協会は、設立50周年の節目を迎えた関西住宅宅地経営協会。同協会の小林茂樹理事長は、「記念すべき年に皆様をお迎えできて光栄だ」と喜びを語った。
冒頭のあいさつで、神山和郎同連合会会長は、「国民の住生活に携わる者として、社会的責任の大きさを改めて認識している。連合会が一体となり、国民の期待に応える事業を推進していこう」と呼びかけた。











