東京圏マンション・アパート家賃調査 弱含み傾向続く 本紙調査
住宅新報 2010年11月16日 号 1面
住宅新報社が東京・大阪・名古屋・福岡の4大都市圏を対象に年2回実施している賃貸マンションとアパートの家賃調査のうち、東京圏の結果(9月1日時点)がまとまった。全般的な弱含み・微減傾向が続いているが、アパートの1K-1DKタイプはやや持ち直し感が見られた。
(10-11面に関連データ掲載)マンション
ワンルームの平均家賃は7万894円で半年前に比べ0.21%下落した。上限(新築)も0.52%下落したが下限(築10年程度)は0.23%上昇した。










