『省エネチーム』を発足 東急ファシリティ ビルオーナーを支援
住宅新報 2010年11月16日 号 3面
東急電鉄グループのビル管理を手掛ける東急ファシリティサービス(東京都目黒区、磯崎浩亮社長)は、ビル(施設)オーナーの省エネ対応を支援するソリューションサービス推進チームを発足させた。
省エネルギー対策を中心とする一連のソリューションサービスを全社横断的な活動を通して提供する。
10年4月より施行された改正省エネルギー法や東京都条例改正の実施に伴い、省エネルギー対策がビル経営に直結する重要課題になっている。オーナーの抱えるCO2削減、環境保全、更にはコスト削減といった諸課題に対し、省エネ診断、コンサルティング、最適なメニューの選定、運用改善、設備投資などのノウハウの提供とともに支援する。また、省エネ法及び条例の実施に伴う定期調査や報告書の作成支援業務などにも対応する。











