完成マンションの目視調査を開始 大阪・アネスト
住宅新報 2009年2月10日 号 15面
アネストブレーントラスト(大阪市北区、荒井康矩代表)はこのほど、マンション購入前のサポートサービス「マンションの通信簿」に、完成済みマンションの共用部分の目視調査を追加した。外壁などのタイルの施工状態や、基礎周りのひび割れなどを対象とする。
同サービスは、建築士が新築マンションのモデルルームに同行し設計図書などをチェックするもの。年明けから完成済みマンションの調査依頼が急増したことを受け、今回サービス内容を拡充した。
費用は9万4500円。プラス4万2000円で、住戸(専有部分)の調査にも対応する。










