『全国12万の声』 「賃貸居住安定化法案」修正で署名集まる 全国不動産政治連盟 山田守会長に聞く
住宅新報 2010年11月23日 号 5面
国会審議が予定されている「賃貸居住安定化法案」(賃借人の居住の安定を確保するための家賃債務保証業の業務の適正化及び家賃等の取立て行為の規制等に関する法律案)の一部修正を求める全国不動産政治連盟(山田守会長)は、このほど全国から12万5000に上る署名を会員不動産業者や家主から集めた。要望する4項目を法案修正や付帯決議の形で反映させたいとして、要望活動に奔走する山田会長に話を聞いた。
--短期間で12万超の署名が集まりました。
「全国からの署名を持って、11月9日には民主党の企業団体委員会に署名の趣旨説明と共に要望を提出した。自民党、公明党の国土交通委員会の議員への説明も済ませた。多くの議員の先生方が理解を示してくれている」











