不動産経済研調べ 運用資産10兆円割れ 不動産私募ファンド 運用数減り資産劣化も
住宅新報 2010年11月2日 号 3面
不動産経済研究所によると、10年7月末時点の国内不動産を対象にした私募不動産ファンドの運用資産の総額は、前年の10兆2200億円から6.42%減少して9兆5635億円に市場規模が縮小したことが分かった。
ファンド数は15本減少の337本、エクイティ総額は20.98%減の2兆7924億円。2年連続で市場規模が縮小し、10兆円の大台を割り込んだ。
同研究所がこのほどまとめた「不動産プライベートファンド市場動向」で分かった。











