第4回「ハ会」 これから住宅市場に必要なこと 「経済・住宅政策の線引きを」
住宅新報 2010年11月2日 号 4面
『木造密集地域』にも魅力
不動産・建築業界の有志がツイッターを通じて立ち上げた、日本の住宅市場を考えるプロジェクト「ハ会」の第4回シンポジウムが、このほど開かれた。動画中継とツイッターによって、関心があれば誰でも参加・視聴できる仕組み。会場には約100人が訪れ、13人のパネラーが「人・街・住まい・都市」のテーマに沿って議論した。
第1部では「沈むまち」と題し、該当すると考える首都圏の地域を各パネラーに質問したところ、消費社会研究家の三浦展氏は「吉祥寺」と回答。街全体の均質化を理由に挙げ、「どこも大型ショッピングセンターの品ぞろえ(になっている)」と例えた。










