大手も本格参入 コンパクトマンション 都心区でシェア5割超
住宅新報 2010年12月7日 号 1面
回復期とはいえ、依然として低水準にあるマンション供給量。首都圏における10年の年間供給予想は、09年を約2割上回るものの4万5000戸程度。00年以降3番目に低い数字だ。そんな中、比較的堅調といえるのがコンパクトマンション。大手の進出と共に、供給シェアも拡大基調にある。主に独身女性がけん引しているコンパクト市場。今後も安定的な需要が続くと、専門家は見ている。
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マンションコンサルティングを手掛けるトータルブレイン(本社・東京都港区)の久光龍彦社長は、「今後も安定的に推移するのがコンパクト市場」ととらえている。











