倒産件数、15カ月連続減少 不動産業は28件で17%減 TDB11月調査
住宅新報 2010年12月14日 号 12面
帝国データバンク(TDB)の調べによると、11月の全国企業倒産は935件(前年比6.5%減)、負債総額2739億円(同60.4%減)で、件数は15カ月連続、負債総額は3カ月ぶりに前年同月を下回った。
件数では7月(918件)以来5カ月連続の900件台。家電エコポイントの駆け込み需要などで、製造業(137件、前年比22.6%減)、小売業(149件、同13.4%減)での減少が目立ったが、建設業は256件(同7.1%増)で増加、不動産業は28件で、前年比17.6%減だった。











