ポルトガル工業会 根津美術館などに大賞 コルク建材の普及貢献で
住宅新報 2010年12月14日 号 12面
ポルトガルコルク工業会(APCOR)は12月10日、東京・六本木の東京ミッドタウン内にあるポルトガル大使公邸で、コルク大賞の授与式を行った。
この賞は、4月から日本で実施しているコルク建材と装飾材のメリットを伝えるキャンペーンの一環で、コルク普及に貢献する建築物・設計事務所を顕彰し、更なる普及を図るのが目的。
受賞したのは、根津美術館、隈研吾建築設計事務所、オリエンタルホテル(浦安市、初導入)、ゲンスラー・アンド・アソシエイツの4者。「多くの人が訪れる施設にコルクのメリットを広く日本の人に知ってもらう機会を提供してくれた」ことが授与理由。











