競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定リビタ 再生物件に「太陽光」搭載 元住吉のマンション CO2削減分、対価で還元も 東京電力グループで共同

住宅新報 2010年12月14日 号 14面

 東京電力グループで、中古再生事業を手掛けるリビタは、川崎市の1棟丸ごとリノベーションマンション「リノア元住吉」で、専有部分の電力を太陽光発電で賄うシステムを採用した。リノベーション物件としては初めてと見られる。また、二酸化炭素排出量の削減分を炭素クレジットとして買い取り、管理組合に対価が支払われるサービスについて、同じ東電グループのファミリーネット・ジャパンと共同導入した。両社は、「東京電力グループが掲げる『低炭素時代をリードする』という新たな社会・環境貢献を追求し、それを企業収益と両立させることで持続的な成長を目指す」としている。

 「リノア元住吉」(交通=JR南武線武蔵中原駅徒歩14分)は、89年に建築された5階建ての物件で、社宅として使用されていたもの。リビタが1棟ごと買い取り、建物調査・診断のうえ専有部分を自由設計できる「1棟丸ごとリノベーション」として分譲した。

 管理室などを除いた住戸数は24戸(専有面積69-73平米)で、8月に販売を開始し約1カ月で全戸完売。販売価格は、標準設計プランで3180万-3990万円(中心価格帯=3300万円台・3400万円台)だった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス