流通情報化に新時代 10年重大ニュース
住宅新報 2010年12月21日 号 2面
不動産検索の世界では今年8月、グーグルとジアースのタイアップが実現、業界に衝撃が走った。
ジアースは既にコンテンツ提供で連携していたアパマンショップに加え、SUUMO、ピタットハウス、ミニミニ、ダンゴネット、レンターズ、いえらぶ、などの参加も得てグーグル大連合化を加速させている。不動産会社が無料で掲載して、グーグルマップ上に表示される賃貸物件の数は今や約240万件にも達している。従来からの有料不動産ポータルサイトが今後どのような対抗策をとってくるのか注目される。
一方、今年は大手不動産各社がアイフォン、アイパッドなどに対応した専用の物件情報サービスを相次いで開始、モバイル革命が一段と進行した。











