環境変化で新中計策定 顧客・情報基盤固める 東京建物不販
住宅新報 2009年2月17日 号 4面
東京建物不動産販売はこのほど、09(平成21)年度を初年度とする新たな3カ年の中期経営計画を策定した。
新中期計画は「顧客評価No・1の総合不動産流通企業」を目指すことを基本方針に、全事業分野でサービスの質的向上と顧客基盤・情報基盤の拡充を進め、新たな飛躍・成長のステージに立とうとするもの。
具体的には、仲介事業では「顧客基盤の拡大と効率性の高い営業の追求」、アセットソリューション事業では「取得済みの販売用不動産を積極的に売却」、販売受託事業では「新築マンション市場縮小に伴う売り上げ規模減少を前提としたコストコントロールの徹底・販売効率の向上」、賃貸事業では「積極的に事業規模拡大」を図る。











