コンパクトマンション 供給シェア最高に 09年度、2割超占める
住宅新報 2011年1月4日 号 12面
不動産経済研究所の調査によると、09年度の首都圏のコンパクトマンションの供給シェアが2割以上を記録し、過去最高だったことが分かった。
住戸専有面積30平米台-50平米台のマンションを対象にしたもの。09年度は首都圏で7574戸のコンパクトマンションが供給され、全体(3万7765戸)に占める割合は20.06%に上った。
同タイプの供給が活発化した00年度以降、最も高い数字。ただ、全体的な供給自体が減少しているため、戸数としては10年の間で6番目の数字となった。最も多く供給されたのは03年度で、1万3448戸(シェア16.15%、総供給戸数8万3291戸)。











