「『人財』こそすべて」 夢ハウジング 教育研修に全力投球 「成長への羅針盤」
住宅新報 2011年1月4日 号 17面
企業として成功するために重要な人材教育に対して、徹底的なこだわりを見せるのが、東京都江戸川区で総合不動産業を手掛ける夢ハウジングだ。社員ごとに接客のロールプレイング(ロープレ)や不動産勉強会の時間割を決めて、塀和(はが)壮一社長同席の下、ほぼ毎日何らかの研修が入っている。
1コマ当たり2-3時間。店舗の全員が出なければならない時は、その時間だけお店を閉めることも珍しくない。「とにかく今は、社員のスキルアップを第一に考えた経営を心掛けている」と塀和社長。
研修センターは、2階建ての本社ビル1階部分に用意。分譲住宅の接客研修用としてモデルルームを忠実に再現した部屋も設けた。











