ミサワホーム CO2収支をゼロ以下に 太陽光発電と太陽熱利用 量産タイプ発売
住宅新報 2011年1月11日 号 13面
ミサワホームは1月7日、環境住宅「ジニアス
LCCO2マイナスモデル」を発売した。木質系の戸建て住宅。LCCO2マイナスとは、最新の環境技術などを採用し、建設から廃棄までの建物のライフサイクル全体のCO2収支をゼロ以下にするもの。
同モデルでは、太陽光発電と太陽熱利用を一体化した「カスケードソーラーシステム」を標準搭載する。外壁からの熱損失を低減するため75ミリメートルの断熱材が入った90ミリメートル厚の外壁パネルの外側に、更に75ミリメートルの断熱材を加える。











