賀詞交歓会で団体交流も活発 今年にかける団体トップの声
住宅新報 2011年1月18日 号 3面
今後を左右する重要な年
全国宅地建物取引業協会連合会・全国宅地建物取引業保証協会(伊藤博会長)は1月12日、新年賀詞交歓会を東京・グランドプリンスホテル赤坂で開いた。小泉俊明国土交通大臣政務官、大島理森自由民主党副総裁、山口那津男公明党代表など多数の来賓が出席した。
伊藤会長は政策に対して、「国土交通省の新成長戦略に盛り込まれた中古住宅市場とリフォーム市場を倍増する政策が本格的な検討に入る」ことについて、景気対策と共に大きな期待を示した。公益社団化に向けては、「全宅連・全宅保証は共に公益社団法人への移行が決定しており、今年は今後の運営を左右する重要な一年になる」とあいさつした。










