NCN 「木のこだわりを発信」 大阪で会員総会開く
住宅新報 2011年2月22日 号 21面
SE構法を軸とした「重量木骨の家」ブランドで全国展開するエヌ・シー・エヌ(NCN、田鎖郁男社長)は2月14日、大阪市内のホテルで全国の登録工務店が集結する「第7回重量木骨プレミアムパートナー総会」を開催した。
総会は東京、名古屋、大阪の順で毎年開催され、各種表彰や事業計画を発表する場に加えて、全国会員間の交流拡大と情報交換を通じて会員の業容・能力を引き上げることを目的にしている。今回大阪会場に64社が参加した。
開催に先立ち、田鎖社長は国内における厳しい経済状況を踏まえ、「神戸の震災を教訓に安全と安心を提供できる住宅の仕組みづくりがポイント。いわば、『環境への共生』をキーワードに木のこだわりを消費者に発信していくことが必要だ」と述べた。











