平成23年 団体長、新年の挨拶
住宅新報 2011年2月1日 号 5面
本部と支部の一体化を
山田美喜男・愛知県宅建協会会長
政府の経済対策、贈与税の非課税枠拡大、住宅エコポイント制度などにより、徐々にではあるが景気も上向きはじめてきた。景気浮揚につながる住宅市場の活性化、不動産流通の円滑な促進は今年も引き続き重要な事項であり、そのためにも会員の業務支援を一層拡大していく。本部と支部の一体化を目指すと同時に、会員が活力を生み出せる協会の運営を心がける。また、一層の社会的信用の向上を目指し、公益法人化にも全力を上げる。公益社団化を推進










