東京、名古屋で大学OB会
住宅新報 2011年2月1日 号 5面
大学不動産連盟(山口昭夫理事長・不動産建設桜門会会長)の賀詞交歓会が1月19日、東京・市ケ谷で約150人を集めて開かれた。連盟には、東洋大が正会員校に、専修大、明治学院大、東海大がオブザーバー校に加わり、15校に拡大。上野会を加え地域会も12に増える予定だ。
山口理事長は「各会に参加して理事会と地域会の3次元的なコミュニケーションが足りないと感じている。風通しのよい運営に努めたい」と今年の方針を述べた。
愛知県内の不動産業に従事する大学OB(愛知・名城・名古屋学院)でつくる不動産部会は1月24日、交流拡大と情報交換を目的に、3大学新春合同懇親会を名古屋市内のホテルで開催した。オブザーバーとなる5大学を含め、141人が参加した。










