JR大崎駅西口南地区 再開発、今春着工へ 日本土地建物など参画
住宅新報 2011年2月8日 号 9面
日本土地建物が参加組合員幹事企業として参画している「大崎駅西口南地区市街地再開発組合」は2月2日、東京都知事から権利変換計画の認可を取得した。同組合は、今年春にも工事に着手する予定。
「大崎駅西口南地区第一種市街地再開発事業」は、先行整備されたシンクパーク・大崎ウエストシティタワーズや建設工事中のソニー街区と連携して、東京の副都心にふさわしい複合市街地を形成するもの。
オフィス・住宅・店舗などから構成される大規模複合施設を整備する。具体的には、JR大崎駅に近い北側の業務棟には1フロア約270坪で21層のオフィス、南側の住宅棟には約200戸の住宅、そして低層部には店舗と品川区の福祉施設が整備される予定だ。都市空間としては緑化やオープンスペースを確保し、快適な市街地環境を整備する。歩行者デッキの整備によって隣接街区とも連携した歩行者ネットワークを形成する。大崎駅からは徒歩4分となる。











