1年後の住宅ローン金利 約半数が「上がる」と予想 アトラクターズ・ラボの消費者調査
住宅新報 2011年2月8日 号 9面
不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボの調査によると、1年後の住宅ローン金利について、「上がる(上がる+やや上がる)」の回答割合が全体の46.6%となり、約半数が上がることを想定していることが分かった。
同社のインターネットサイト「住まいサーフィン」の登録者で、直近3カ月間に新築マンションの販売センターを訪問した会員が対象。11年1月7-14日にかけて調査した。回答数は146件。
「金利は上がる」が約半数だった一方、「下がる」と答えた割合は2.1%に過ぎなかった。「同じ水準」は51.4%だった。











