大京 夙川で「環境配慮型」 「省CO2先導事業」認定物件
住宅新報 2011年2月15日 号 8面
大京は3月中旬から、高級住宅地である夙川・苦楽園エリアで総戸数47戸の分譲マンション「ライオンズ苦楽園グランフォート」の販売を開始する。
同物件は、国土交通省による「10年度(第1回)住宅・建築物省CO2先導事業」の認定物件。太陽光発電システム(共用部)、屋上緑化・遮熱塗装、ミスト散布・壁面緑化、グリーン(植物)カーテンフック、可動日除けルーバー、保水ブロックなど自然の力を生かした環境配慮への工夫を随所に施した。外壁には、一般のマンションよりも厚い約35ミリメートルの断熱材を施し、折り返し幅も450ミリメートルとすることで高断熱・高気密仕様を実現。更に、材料にはノンフロン断熱材を採用している。
また、省エネ設備機器も随所に採用し、建築環境の総合性能評価システム(CASBEE)では、最高ランクのSを取得した。











