三協立山アルミ・ミサワテクノ 防耐火製品を不正販売
住宅新報 2009年2月24日 号 2面
国土交通省は2月17日、三協立山アルミ(富山県高岡市)とミサワホーム子会社のミサワテクノ(長野県松本市)が大臣認定の仕様と異なる防耐火製品を販売していたと公表した。2社に対しては改修や性能確認などを指示したという。
2社が販売した製品の防耐火性能については、いずれも「一定程度下がると思われるが、確認できていない」(国交省)としている。
国交省などの調査によると、三協立山アルミの不正販売は樹脂製窓など4製品。ホテルや共同住宅など14棟で見つかった。一方、ミサワテクノの不正は住宅用ドア2製品。戸建て住宅など94棟で発覚した。











