舛添要一代表を招いて 日政連都本部が研修会
住宅新報 2011年3月1日 号 5面
全日本不動産政治連盟(日政連)東京都本部(原嶋和利本部長)は2月25日、新党改革代表で参院議員の舛添要一氏と、アットホームの経営企画室・特別専門職の岩田紀子氏の2人を講師に迎え今年度最後の研修会を開いた。岩田氏が「賃貸住宅の市場動向と変わりゆくユーザーニーズ」を、舛添氏が「日本の政治と経済」をそれぞれテーマに講演した。
原嶋本部長は主催者あいさつで現在の政治状況について触れ、「今の政治では長期的な展望は見えず、国家観も乏しく国民は不安を感じている。現状を脱するにはまず住宅・不動産がけん引役となって内需を拡大し、不動産流通の活性化を促すことで雇用や景気も上向くと多くの人が見ている」と語り、日政連が一丸となって住宅・不動産分野の政策要望に取り組んでいく姿勢を示した。











