超大型物件「ユトリシア」 参番館は「緑」でアピール 有楽土地など6社、習志野で開発 良好なコミュニティも魅力
住宅新報 2011年3月1日 号 12面
有楽土地など6社はこのほど、千葉県習志野市で開発中のマンション「ユトリシア」の参番街(総戸数270戸)の販売を開始した。総開発面積6万6000平米、全1453戸の大規模開発。今回の参番街は「Green
Green」と名付け、1ヘクタール超の中庭に接する『緑』を全面的にアピールする。また、既に入居している壱番街・弐番街の居住者(約600戸)らで形成された良好なコミュニティ関係も、今後の販促に好影響を与えそうだ。
ユトリシアは、京成本線実籾駅徒歩11分で進行中の大規模プロジェクト。壱番街は09年3月、弐番街はその1年後に竣工し、既に入居が始まっている。











