東京都の「地球温暖化対策」 三菱地所、4ビルで最高評価
住宅新報 2011年3月8日 号 13面
三菱地所は、東京都の「地球温暖化対策計画書制度」で、同社が所有もしくはアセットマネジメントを受託している日比谷国際ビル(東京都千代田区)、三田国際ビル(東京都港区)、新大手町ビル(東京都千代田区)、朝日生命大手町ビル(東京都千代田区)の4つのテナントビルについて、最高評価であるAAA評価を受けた。
同制度は、東京都が環境確保条例に基づき、大規模事業所を対象に05年度から09年度の5年間において「地球温暖化対策計画書」の提出を求めたもの。事業活動に伴う温室効果ガスの排出抑制を中心とした、地球温暖化対策への計画的な取り組みを促したものだ。
計画書を提出した1378事業所の中から、AAA評価を受けたのは20事業所。テナントビルでAAA評価を受けた5事業所(ビル)のうち、4ビルが三菱地所のビルとなった。











