超大地震、東日本襲う 死者、行方不明者多数 町のみ込む大津波
住宅新報 2011年3月15日 号 1面
3月11日午後2時46分ごろ、国内最大規模のマグニチュード8.8の大地震が三陸沖で発生、東日本を襲った。気象庁によると、震源は宮城県牡鹿半島の東南東約130キロ、深さは24キロ。東北から関東までの広い範囲で揺れを感じ、宮城県栗原市で震度7、東京でも震度5強を観測した。
東北地方沿岸には大津波が押し寄せ、甚大な被害を出した。大津波はその後日本列島全体を襲った。
この地震の後も、最大マグニチュード5-6クラスの余震が100回以上も起こり、鉄道もストップ。仙台空港には大津波が襲いかかった。











