最新施設を区分所有で提供 物流施設の分譲会社 イーソーコなど5社共同で設立
住宅新報 2011年3月15日 号 3面
太成倉庫、ダイワコーポレーション、東京倉庫運輸、イーソーコ、イーソーコ総合研究所は共同で、物流センターを開発・分譲する新会社「日本物流施設(株)」(河田榮司社長=イーソーコ総合研究所)を設立し、3月8日営業を始めた。
従来、最新の大型物流施設は資金力のある企業やファンドによる開発が多かったが、1社あたりの投資金額を低く抑えられる区分所有権で分譲することにより、低コストで最新の競争力の高い施設を保有できるメリットが物流企業に期待できるという。初弾として中部圏で物流施設の開発計画が進展中で、年間数棟の開発を手掛けるという。











