管理協 「総合サービス」浸透など 5本柱の「新中計」を承認
住宅新報 2011年3月22日 号 9面
高層住宅管理業協会(黒住昌昭理事長)は3月16日、理事会を開き、11(平成23)年度から13年度までの3カ年の協会事業の礎となる「新中期事業計画」などを承認した。
新中期事業計画は「住生活総合サービスのさらなる浸透」、「今後加速される『二つの高齢化』(住民の高齢化、建物の経年劣化)への対応」、「管理業務品質の維持向上」、「法令順守・コンプライアンス体制整備の徹底」、「CO2削減への取り組み」を5つの柱に構成している。











