東日本大震災 住宅支援が急ピッチ 応急仮設 着工本格化、民賃借り上げも
住宅新報 2011年3月29日 号 1面
東日本大震災に伴う被災者の住宅支援が本格化し始めている。国土交通省などは応急仮設住宅の建設や公営住宅、UR賃貸、民間賃貸住宅の空き室の活用などを推進している。
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応急仮設住宅の建設は3月19日からスタートした。岩手県が陸前高田市の中学校グラウンドで工事に着手。先行的に着工され、4月初旬までに完成する見通しの36戸を含め、2地区で300戸着工した。また、福島県も国見町と桑折町の2地区で115戸が着工。宮城県でも建設用地を確保し、早期に着工する予定だ。











