夏の電力不足を乗り切るには 被災地に太陽光発電、遮熱リフォーム 建築分野で提案続々
住宅新報 2011年4月19日 号 4面
この夏、足りないとされる電力。政府は節電を促すと共に、計画停電を実施する方向で調整中だ。これを受けて、再生可能エネルギーの導入や、冷房対策に着目した提案が挙がっている。
4月中旬に参院議員会館で開かれた再生可能エネルギー・省エネ技術促進議員連盟では、ドイツ在住の環境ジャーナリスト村上敦氏が、「太陽光発電の日本への提言」を発表。今後数年間、中-大型の発電装置を被災地に集中して設置することを提案した。











