「ファンドと信託」で大阪で6月にセミナー トラスティジャパン
住宅新報 2011年4月19日 号 5面
トラスティジャパン(大阪市中央区、塩見英司社長)は、「基礎から学ぶ不動産ファンドと信託の仕組み」を6月30日、大阪市内で開催する。同社は、外資ファンドによる不良債権投資が活発だったころから、不動産コンサルティングや仲介、リノベーションなどの業務を展開。関西エリアの不動産プレーヤーのビジネスチャンス拡大を狙いに、セミナーを企画した。
講師は、外資ファンドで10年にわたる不動産アセットマネジメント実務の経験を持ち、不動産法務を主に手掛ける行政書士の中沢誠氏。1部「ファンドの仕組み」、2部「信託の仕組みと金融商品取引法」に続き、3部では、現物不動産取引と信託受益権取引の違い、ファンド特有の契約条項などの契約基礎を学ぶ「ファンドとの取引実務のポイント」について講義する。











