不動産学会、春季全国大会 「大震災とまちづくり」でシンポ 5月21日、東京・三崎町で
住宅新報 2011年4月26日 号 6面
日本不動産学会(三橋博巳会長)は5月21日、東京・千代田区三崎町の日本大学経済学部7号館で、11(平成23)年度通常総会と春季全国大会を開く。都市住宅学会が共催、国土交通省が後援予定。
午後1時30分から通常総会、2時から学会賞表彰式、3時から5時30分まで「東日本大震災とまちづくり-これからの防災まちづくりはどう進めるべきか?」をテーマにしたシンポジウムを開く。
中林一樹・元首都大学東京教授が基調講演をした後、中川雅之・日大教授をコーディネーターにパネルディスカッションを行う。パネリストは中井検裕・東工大院教授、高田光雄・京大院教授、福井秀夫・政策研究大学院大教授、花岡洋文・国交省都市地域整備局審議官、三井康壽・政策研究大学院大客員教授。一般公開で参加無料。定員150人。シンポジウムに先立って、会員、一般から提案を募集して、広範囲の「知恵」の結集を図るとしている。午後6時から懇親会(希望者、会費4000円)を開く。











