常日頃(64) 第3部 超高齢国家と大震災 備えるべきは--(4) 入居希望増える高齢者住宅 子や孫との縁薄れ……
住宅新報 2011年4月26日 号 8面
東日本大震災で被災した地域の再生を考える復興構想会議が4月14日、初会合を開いた。高台移住、防災マンション建設、人工地盤など様々なアイデアが浮上している。
住宅金融支援機構の新理事長に就任した宍戸信哉氏は4月20日、会見で「公的機関として災害復興融資を担う先兵となる」と強い決意を表明した。
同氏は現地を視察した印象として「復興対応の長期化は避けられず、地域ごとに様々なニーズがあることも痛感した」という。










