住宅設備、一部代替品で対応
住宅新報 2011年5月24日 号 2面
林野庁や経済産業省、国土交通省、環境省の調査によると、住宅建設資材の生産・供給が総じて順調に回復している。合板は被災していない全国の工場でフル生産を開始した結果、生産量は震災前の水準に回復。断熱材も被災した工場が再開などし、震災前の供給量を確保している。
一方、キッチンや洗面化粧台、給湯設備機器などの住宅設備は一部部品の生産拠点が被災し、特定の製品は調達が不安定な状況。しかし、代替品で対応できているという。











