09年度は107万戸に 建設経済研究所 住宅着工を予測
住宅新報 2009年2月3日 号 2面
建設経済研究所は1月27日、08.09年度の住宅着工予測を発表した。
それによると、08年度は対前年度比4.5%増の108万2100戸。09年度は同1.1%減の107万300戸と予測している。
同研究所は08年度の見通しについて、改正建築基準法による影響は収束したと分析。その反動により、対前年比では微増と予測する。しかし、「毎月の着工は低調に推移している。景気の悪化によりさらなる落ち込みも懸念される状況」と景気後退の影響を大きく見ている。











