ITサービスで増収減益 センチュリー21・ジャパン
住宅新報 2011年5月24日 号 10面
センチュリー21・ジャパンの11年3月期決算は、今期からITサービスを収益事業として稼働したことで増収となったが、その原価先行で減益となった。主力のサービスフィー収入は増加し、期末加盟店数も765店と2店舗増え、3年ぶりに純増した。
営業収益は34億600万円(前期比31.0%増)で、営業利益が8億3300万円(同3.7%減)、経常利益が8億9600万円(同3.4%減)、純利益が5億300万円(同5.4%減)だった。
セグメント別売り上げはサービスフィーが25億900万円(前期比5.2%増)、ITサービス7億600万円、加盟金1億2800万円(同17.7%減)、その他6200万円(同6.9%増)。











