カウンセラー協 岩手の被災地を視察 特別委を設置して支援へ
住宅新報 2011年5月10日 号 6面
NPO法人日本不動産カウンセラー協会(増田修造理事長)は5月2-3日の2日間、東日本大震災の被災地である岩手県釜石市などを視察した。被害の実態を把握し、被災地への支援スキームを策定するのが目的。東京や大阪、名古屋などから17人が参加した。
今回の視察は、企業や団体などの要望に応じて、三陸鉄道が「被災地フロントライン研修」として始めたもので、同協会の参加が第1号となる。視察は岩手県内の釜石市、大船渡市、陸前高田市、山田町などを三陸鉄道が用意したバスで巡り、同鉄道の社員がガイド役を行った。











