現場時代の〝アイデア〟実現 長谷工コーポレーション・林徹さん②
連載: キラリ☆我が社の星

これは、ALC(軽量気泡コンクリート)壁とRC躯体との接合部、アルミサッシをALC壁に固定するための各溶接作業、アルミサッシとALC壁との隙間を埋めるモルタル充填を不要にする工法だ。玄関やサッシ窓といった開口部の可変性や更新性を高めることができるのが特徴で、将来の間取り変更やリノベーションに対応しやすくなる。「長期優良住宅は従来に比べて長期間、例えば3世代(100年)以上にわたって住み継がれるものであるべきと考えます。そのためには様々な暮らし方やライフスタイルに対応できるようにする必要があり、可変性や更新性を向上させる技術のひとつとしてこの工法が採用されました」と林さん。










