60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定『いざという時に困る不義理』という記事を読んで

不動産テック・DX

不動産仲介業者の収入は【仲介手数料】が主であるが、中抜きによる【マージン】という収入もあります。
マージン収入は、不動産業者にとって結構大きい収入源であり、マージンの種類を増やしたり金額を増加させたりしています。

マージン収入としましては
火災保険手数料
リフォーム手数料
紹介手数料
等があります。

マージンは、不動産業者だけではなくどの業界でも当たり前に行われている慣行であり普通にとれるものであると思います。

以前、私がある賃貸マンション管理業者の社長とお話をさせていただいた時、
『うちは、オーナー様からマージン抜きをすることをやめました』
ということを聞きました。
『オーナー様からマージン抜きをするのは、オーナー様に対する不義理ではないのか』という葛藤に苛まれた末の判断だったそうです。
そして、中抜きをしていた事実もすべてオーナー様に告白をして、怒って離れていく方もおれば、より結束の強くなったオーナー様もおられたとの事です。
このお話に私はとても感動しました。
目の前の利益を追うのではなく、10年先の利益を考えての行動に感動をしました。

あと、仲介業者の話では、仲介手数料を独占するために他の仲介業者を通さずに契約をする業者もおります。
上記の事は、目の前の利益はでかいですが、10年先の利益はゼロ或いはマイナスになるかもしれません。

私は、このコラムで【差別化】という言葉を頻繁に使いますが、上記の管理会社の行動は他の管理会社との差別化を図ったのではないかと考えます。

 

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス