大京が、来場者が単独でモデルルーム見学可能なシステムを開発!?
連載: 読者コラム
■システム導入の背景
今回の取り組みは、来場者の要望に応えたものだとあります。その要望とは、「説明が長い」「自分のペースで見学したい」など、なるほどユーザーからよく聞く話です。ARシステムに似たものでは、美術館や博物館でおなじみの音声ガイドシステムがあります。これは大変便利で、設置されているところでは、私も必ず利用しています。
大勢の見学者がいる美術館や博物館では、担当者が説明してまわることは考えられません。音声ガイドをイヤホンで聞けば、他人に迷惑はかかりませんし、混んでいて作品の説明プレートに近づけないストレスも緩和されます。説明キャプションだけでは伝えきれない情報が、すべての利用者に同品質で解説され、メリット大。さらに、繰り返し聞くことができたり、作品ごとの滞在時間が自由にできたりなど、自分のペースで見学できる点も、嬉しいシステムです。






















