持ち家率80%超 これからの住宅は「どっちでもルーム」(横川)
連載: 読者コラム
勤労世帯であっても住宅ローン金利はかなり低い水準にありますし、中古物件など1000万円を切るなど購入しやすくなっている背景があるのでしょう。いずれにしても、自分の家を持つということは喜ばしいことです。
とはいえ、通常は子ども部屋などを考えて広めの家を購入するのではないでしょうか。
子どもの独立後は、部屋が余ってしまうというケースがほとんどです。子どもが独立したからといって、家を買い替えるわけにもいきません。
さらに部屋が余っているとしても、誰かに貸すということは少々ハードルが高いものです。
そんな悩みに答えたのが旭化成ホームズ。2013年2月26日の住宅新報に耳よりな情報が載っていました。
もともと旭化成ホームズは、賃貸併用住宅の分野にいち早く取り組んで業界をリード。「へーベルハウス ロンド・コンパクト」は、賃貸併用に加えて二世帯住宅としての活用を考慮した新たな提案型の商品を今年1月に発表しています。






















