持ち家派?賃貸派?のホントのところ(キムラ)
連載: 読者コラム
しかし、2014年1月7日号に全国宅地建物取引業協会連合会(以下全宅連)と全国宅地建物取引業保証協会(以下全宅保証)がインターネット上で行ったアンケートの結果が掲載されており、その見出しには、「持ち家派」高水準を維持。しかもサブタイトルに20代も84%、家賃に「無駄意識」と大きく書かれていました。私の認識を覆す内容でしたので、早速目を通し、該当ホームページも拝見しました。
このアンケートは毎年、全宅連、全宅保証で9月23日を「不動産の日」と定め、アンケ実施しているものです。2013年の調査は、9月23日から10月31日までインターネットを活用し、一般消費者の方を対象にして「住宅の居住志向及び購買等に関する意識調査」について実施されました。
アンケート回答数は、1万5,611件で、関東、近畿、中部の回答数が高い割合を占めているように思いました。また年代別でアンケートに回答した方の属性を見てみると、20代が約14%、30代が約28%、40代が約26%、50代が約19%、60代以上が11%になっていました。





















