間取りで決まる入居率(横川)
連載: 読者コラム
魅力のない物件の場合、なかなか入居者は見つかりません。空室率の高い間取りの一例として、藤澤さんは「2DK」を挙げています。具体的には6畳の部屋が2つあって、やはり6畳のダイニングキッチンという間取り。
どこにでもある間取りですから、「ここに住みたい!」という決定打に欠けてしまうのでしょう。入居者側も似たような物件をいくつも見て回ることになりかねません。入居者にとっても、オーナーにとっても、時間の無駄使いにつながる恐れが高くなります。
人気の高い間取りは「広いLDK」





















