新設住宅着工6月 7.4万戸で2カ月連続減 持ち家は最低水準、商談減など要因
国土交通省は7月29日、22年6月の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は7万4596戸(前年同月比2.2%減)で、直近10年間(6月分)では下から2番目の低水準となった。貸家と分譲住宅は増加したが、持ち家が二桁の大幅減少だったため、総計では2カ月連続で減少した。
国土交通省は7月29日、22年6月の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は7万4596戸(前年同月比2.2%減)で、直近10年間(6月分)では下から2番目の低水準となった。貸家と分譲住宅は増加したが、持ち家が二桁の大幅減少だったため、総計では2カ月連続で減少した。